21世紀になり、大きく時代が変わりました。経営指標は乱高下を始め、80年代や90年代と比べものにならない大きな振幅で動いているというのが今の状況です。 イノベーション・エコノミーの時代なのです。
市場の境界が消えてしまったり、融合したり、市場の枠を超えて劇的にビジネスが変化するし、競争相手も予測できない。
当然、知識創造を継続的にやっていかなければいけない。ところが知識創造はナレッジワーカーの多様なネットワークや、組織のソーシャル・キャピタルがなければ起きません。
そこで、ワークプレイス、あるいは場をうまく使うことでイノベーションを起こす企業が生き残ります。
オフィスがただ見た目で恰好良いのではなくて、その場所や環境でナレッジワーカーとして活躍できる場かどうか、が問われます。
これまでの価値観をひきずっていたのでは、環境変化に合わなくなるし、社内も閉塞状態になる。
それらを打ち破るワークプレイス革新が求められるのです。
08.12.16 毎日jp「ずっと働きたいオフィス」にて紹介されました。
08.12.15 新刊がダイヤモンド社から刊行されました。
- 『サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵』
あなたの職場を変えていく処方を鮮やかに具体的に示します。
08.10.30 倉重CEOの対談記事を前編・後編ともに公開いたしました。
- 社内の“キャビネ”と現場の“五感” 開いて結ぶオフィスこそ利益の源泉
対談・紺野登氏(『儲かるオフィス』著者)×倉重英樹氏(シグマクシス代表取締役CEO)(前編) - 幸せな社員が幸せなビジネスをつくる 目指すは“ハッピーワークプレイス”
対談・紺野登氏(『儲かるオフィス』著者)×倉重英樹氏(シグマクシス代表取締役CEO)(後編)
書評掲載
- 朝日新聞 11月2日
- 日経新聞 10月26日

