企業経営の命運を握るワーク・プレイスデザインの新潮流

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書籍概要

儲かるオフィス

社員が幸せに働ける「場」の創り方

紺野登 著

儲かるオフィスと言われたとき、...

竹中工務店、ユニクロ、ソニー、博報堂、日立グループ、ソフトバンクテレコム、乃村工藝社、日産自動車、ケンブリッジ大学、米ゲンスラー、オーティコン—。

不機嫌な職場の原因は、オフィスにあり―。
儲けたければ、まず、知を生む空間を創れ!
企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流!

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書籍カバーデザイン

  • 日経BP社 2008年9月22日発行
  • ¥1,995 (本体 ¥1,900+税)
  • 四六並製 本文240ページ
  • ISBN978-4-8222-4686-0

日立ハイテクのオフィス
(写真:紺野登)

超高層ビルへの移転やフリーアドレス制といったオフィス刷新の取り組みは、多くの企業で十分な成果を生んでいません。 知識創造研究の第一人者である著者は、日本企業の多くのオフィスが、「スペース効率を重視して机を配置する」といった旧来の総務視点で作られていることをその理由と見なし、 「社内外の人々が出会いやすくして知識創造の機会と場をつくる」といった21世紀的な経営視点での働く場(ワークプレイス)づくりが急務であると提唱します。
本書は、そうした企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流を示す一冊です。

目次

  • はじめに なぜ、儲からないオフィスが生まれるのか?
  • 第1章 変わる本社ビル
  • 第2章 北欧から起こった知のワークプレイス革命
  • 第3章 「場」から組織を再生する製造業の挑戦
  • 第4章 トップがいざなったナレッジワーカーのためのワークプレイス
  • 第5章 「プラクティス・プラットフォーム」を創る
  • 第6章 ナレッジ・ワークプレイスのデザイン作法
  • 第7章 究極のイノベーション・ワークプレイス―オーティコン
  • 第8章 次世代ものづくりの現場改革 日産先進技術開発センター
  • 第9章 大学発のワークプレイス革新―ケンブリッジ大学数学科学センター
  • 第10章 ワークプレイスはネットワークである
  • 第11章 ナレッジ・シティの時代―街全体がオフィスになる
  • 第12章 未来のハッピー・ワークプレイス・シナリオ

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